このたび、仲間由紀恵さん関係のカテゴリをアメブロの方に独立させました。

「晴れた日と日曜の朝は」

今後は仲間さん関係の書き込みはこちらにしていきます。

また、いままでtwitterとの連携でつぶやきをこちらに転送していましたが、発言数が増えてきたりして、blog自体を圧迫してきたので、twilog を使うことにしました。

「Twilog @tmw_kym」

なお、サクラ大戦や、日々の雑感などは引き続きこちらで書いていきますので、よろしくお願いします。

2011年10月10日

サクラ大戦 武道館ライブ2 〜帝都・巴里・紐育〜

行って参りましたよ。4年ぶりの武道館ライブ!
10/7は平日ですが、もちろん有給取りましたとも。

武道館

7月の紐育のライブは歌謡ショウやレビュウショウの流れをくむ、お芝居色の強いものでしたが、今回のライブはまさしくサクラ大戦15周年記念のお祭り。なんたって華撃団・サブキャラが勢ぞろい、ダンサーさんも含めると50人もの出演者。だから観客の数も半端ありません。

2時から物販が始まるということで、午後1時半すぎに会場についたのですが・・・
甘かった・・4年前はそれほど苦労せずに買えたのでそんなものだろうと思ったのですが。
なんと買えたのは4時半!3時間並びました・・。サクラのイベントでこんなに物販に並んだのは初めてです・・

物販を買い終わって、コーヒーとケーキでエネルギーを注入したらすぐに入場列に並び、20分ほど並んで入場しました。

今回の席は西側の一階席、横からだけど、割りと舞台目の前! 左花道は斜めすぐ前方。
ワクワクしながら公演を待ちます。

今回の前説はW隊長コンビ、「今回は奈落はありません」などと言いつつ開幕です。
今回のメニューは以下のとおり。

1.愛が香るころに
2.Stand up for Love
3.シャノワール
4.これがレビュウ!(完全版)
5.あたし泣いちゃいます
6.LOVE is
7.花の巴里
8.ザ・シティー
9.銀座行進曲

10.その名はロデオ
11.ジョージア
12.愛の花
13.サーカス
14.夜の季節
15.暗闇の王
16.愛ゆえに
17.つばさ
18.愛は永久に
19.アラビアのバラ
20.悲しみを超えて
21.劇場版・すべては海へ

22.Around the 青春!
23.未来(ボヤージュ)
24.オーバー・ザ・レインボー・サンシャイン
25.花咲く乙女
26.笑って、笑って
27.Around the 青春!〜インスト〜
28.ゲキテイ
29.御旗のもとに
30.地上の戦士
31.「君よ花よ」(3都バージョン)
32.夢のつづき


今回の席は横から舞台を見る形になったので、扉の後ろで次のキャストが出てきて待機する様子なんかも丸見えで面白かったです。メンバーとダンサーさんが談笑してたり。

「あたし泣いちゃいます」はサブキャラ大集合(三人娘・メルシー・ワンペア+双葉・レッドベリー)でしたが、レッドベリーが入っていたのが嬉しかったですね。歌声も聞けたし・・もともとプラムがいない時の穴埋めキャラだったのが立派にキャラとして独り立ちしました。

あと嬉しかったのが「劇場版・すべては海へ」。もともと「サクラ大戦活動写真」の劇中のシーンがこうやって生の舞台で聞けるなんてなんて贅沢なんでしょうか!

今回は武道館ということでキャストの皆さんも舞い上がってたのか、結構ミスが多かったのも巨大イベントならでは。歌詞を間違えたり・・グリシーヌは歌い出しが早かったり・・さくらさんは「夢のつづき」で歌詞が飛んじゃったり・・みんな何回も歌ってる歌のはずなのにね。

また、全員ソング「笑って、笑って」が生で聞けたのも嬉しかったし、「君よ花よ(3都バージョン)」は感動的だった。なんたって織姫がいる完全版ですから。

3時間休憩なしという濃い内容でしたが、最後まであっという間でした。
夢の様な時間でした。
posted by Tamaw at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラ大戦

2011年09月21日

お墓参り

秋のお墓参りと秋季法要のため、実家の方へ帰省してきました。

家に帰る度に、徐々に老けていく両親を見るにつけ、自分の来し方行く末も考えざるを得ません。

この歳になっても、生活は不安定だし、人生のパートナーも未だ居ず、このままでは一人野垂れ死にで人生終わりそうで、暗澹たる思いでございます・・・。

私の人生に夜明けは来るのか・・

posted by Tamaw at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月28日

田中公平先生のコンサート

今日は目黒パーシモンホールにて
「今度はブラスだ!!田中公平・真の?30周年記念コンサート」があったので、行ってきました!

演奏は、織田ノボッタさん指揮尚美ウインドオーケストラ、東京ブラススタイル、BLUFF、
司会に日のり子さん、
ゲストにささきいさおさん、田中真弓さん、平田広明さん、山口勝平さん、岡村明美さん。

今回はブラスです、吹奏楽です!公平先生の曲にはラッパがよく似合う!
もう鳥肌もんのかっこ良さ!しびれました。

サクラ大戦やライジンオー、ガオガイガーの劇伴を生バンドで聴けるとは!燃える!

東京ブラススタイルもかっこよかった!

なんか支離滅裂な感想ですが、とにかくこんな感じの盛り上がりだったんです!
楽しかったです。

さて、次はサクラ武道館ライブ?抽選当たってるといいんだけど。
posted by Tamaw at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラ大戦

2011年07月31日

サクラ大戦 紐育星組ライブ2011 〜星を継ぐもの〜

さーて行ってまいりましたよ。「サクラ大戦 紐育星組ライブ2011 星を継ぐもの」
待ちに待った星組単独ライブ。あのラストショウから3年ですよ。

3日間、4公演、全て見てきました。結果から言うと、超満足!

事前から言われていましたが、お芝居の比重が重いライブになっておりまして、非常に内容の濃いものでした。単なるライブ、というより「歌う大紐育4」と言っても過言ではないほどの充実ぶり。
それというのも、「キズナ」というテーマがはっきり決まっている筋の通った演出、元欧州星組のメンバー勢揃い(織姫復活!ですぞ。実は私は初の生織姫だったりする)、ワンペア・双葉さん・ラッシー先生等サブキャラも登場、など面白くならないはずがない!

「キズナ」という今だからこそのテーマ、活気がなくなったブロードウェイに明るさを取り戻そうというストーリーはもちろん今の日本の状況を反映させたものです。
その中で、元欧州星組の様々な壁を乗り越えた者どうしの絆、武田に対するボスと西村の思いの絆、そして新次郎と星組の間の絆・・・それぞれの絆が描かれ、胸を熱くさせます。

休演中の舞台裏という設定なので、場面転換も演出として描かれ、いちいち幕が閉まることなく切れ目なく進行する演出が実にすばらしい。

そしてなんといってもラチェット・レニ・織姫・昴の元欧州星組のお芝居は実に重みのあるもので、サクラ大戦ワールドをちゃんと補完するものになっています。
この4人の「人は誰も…」は鳥肌・感涙モノの超絶ナンバー。「ありがとうって・・」のフレーズの所は毎回目頭が熱くなります。

そして、新次郎にも待望のソロナンバーが。実にさわやかなフォーク調の曲。しかし新次郎はどんどん歌がうまくなってきたなあ。

初日の会場前挨拶にはサニーさんがサプライズ参加。
初日は前から二列目という良席で、双葉さんや杏里、ダンサーさんとも握手できたし、智佐さんや真弓さんともすれ違ったし・・大興奮でした。
結局、「ミスター・タイガ」はサニーさんの言い間違いだったのか・・これは初日だけでした。

二日目の昼の部は二階席。全体が見えてこれはこれでいいんですよね。
メドレーの時、ずっと端にラッシー先生が座っているのはこの時気づきましたwww。
夜の部は1階左扉のまえの席だったので、ワンペア、レニ・織姫、ダンディー団の登場がすぐそばで見れてよかったです。そうそう、前説はワンペア版とダンディー団版の二種類あったんです。

千穐楽は二階席の最後列でしたが、思ったよりも舞台が近くて案外良かったですね。
なんといっても千穐楽は「バラ色の人生」でレッドベリーが登場!
今回は小牧さんがアンサンブルにいないのが寂しいなあと思っていたのですが、最後にサプライズ登場!みんな大興奮でした。「シンフォニー ウィズ フレンド」では二階席に来てくれたしね。

いやー素晴らしい舞台でした。観客の皆さんもみな興奮していたようです。
最後にセットリストを書いておきますね。

<一幕>
Stand up for LOVE(新曲)
モノクローム
淑女たちよ!
ピンクエレファント
ブラックペッパー
舞台―Playing
それから…
ダンディー
恋バナ(新曲)
恋のetc(新曲)
バラ色の人生

<二幕>
ザ・シティー
ゴールデンウェイ
心の置き場所
夢よ
この道は(新曲)
シンフォニー ウィズ フレンド
人は誰も…(新曲)
5つのレシピ
Kiss me sweet
ここはパラダイス 〜リトルリップ・シアターのテーマ〜

<アンコール>
地上の戦士
posted by Tamaw at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラ大戦

2011年07月10日

ギンガレッド再び!

先ほど放送された「海賊戦隊ゴーカイジャー」に「TRICK」の石原刑事でおなじみの、前原一輝さんが星獣戦隊ギンガマンのリョウマ役で出演されてました。爽やかな笑顔はあいかわらずです。

ギンガレッド

一度引退して映像作品から遠ざかっていましたが、「警部補矢部謙三」で奇跡の復活を見せてくれた前原さん。戦隊物にもこうやって顔を見せてくれて嬉しい限りですね。

やっぱり石原は最高の矢部の相棒でしたからねえ・・もいっかいtrickの本編で見たいものです。

東映公式サイト

posted by Tamaw at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | TRICK(トリック)

2011年07月09日

勇者ヨシヒコと魔王の城

昨日から始まったテレビ東京系の新番組。
「勇者ヨシヒコと魔王の城」

一応ドラクエのようなファンタジードラマなんですが・・
オープニングに堂々と。「予算の少ない冒険活劇」の文字が。

コストカットのため主人公の武器となるサーベルも新調せず、過去の作品で使ったもので代用らしい。馬に乗るシーンでも一切画面に馬は映らず・・・次のシーンでは歩いてるwww。
スライムはハリボテだし・・(ちゃんと「協力」にスクエニの名が)

山田孝之さんはなんか変な役が妙にはまります。ムロツヨシ・宅麻伸さんもおかしい。
仏役の佐藤二朗さんには笑わさせてもらった。
そして木南晴夏ちゃん・岡本あずさちゃんはかわいい。

とにかくゆるーいドラマですが、妙にはまりそう。
ネットで公開されているメイキングも妙にツボ。

公式サイト



posted by Tamaw at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

「SPEC」映画化情報解禁。

ずっとtwitterでは「SPEC」映画化の話が進行していましたが、昨日情報が解禁され、各メディアで発表されました。
2012年春に「SPEC 天(仮)」として、映画化、もちろん監督は堤幸彦。
その前にスペシャルドラマ「SPEC 翔(仮)」も放送!

スポーツ新聞でも。

CIMG1188.jpg
スポーツ報知

CIMG1187.jpg
サンケイスポーツ

これは楽しみです!

映画公式サイト



posted by Tamaw at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

2011年07月03日

地デジチューナー!

アナログ停波まであと少し。そこでアナログレコーダーを活かすために、地デジチューナーを買ってきました。日本アンテナのGDT11、ヤマダ電機LABIで何と3980円。
どうしてこれにしたかというと、この価格帯では、8日間番組表・視聴予約機能付きはこれだけだったんです。

チューナ
gdt11.jpg

調べてみるとこれはユニデンのDTH11のOEMということがわかりました。リモコンもなかなか使いやすくていいです。

dth11.jpg

しかし、予約するにはチューナーとレコーダーと両方セットしなくてはならず、めんどうだなーと思っていたのですが・・
アナログレコーダー、外部入力連動機能があること思い出しました!
これをONにすれば、チューナーの電源が入ると自動で録画が始まる。つまり、チューナー側だけで予約すればすむ!わー、ラクチン。これはいい!

これでアナログレコーダーがまた生き返りました!
posted by Tamaw at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記